自治労兵庫県本部

自治労兵庫県本部とは

about us

自治労には都道府県ごとに県本部があり、自治労兵庫県本部もその一つ。兵庫県内の自治労については、29市12町すべての市町に組合があり、それ以外も含め約100の単位組合が加入しています。人数にすると、約3万人が自治労兵庫県本部に加入しています。

講義を受けている人たち
手を重ねている人たち
講義を受けている人たち

自治労の4つの目的

自治労は、公共サービスを提供する労働者のために、4つの目標を掲げています。

目的 / 01

組合員の生活水準を向上させ、労働者の権利を守る

自治労は、一人ひとりの組合員がゆとりを持って暮らせるよう、賃上げ、労働時間の短縮、必要な人員の配置、安全で快適な職場環境の確保などに取り組んでいます。また社会的にも年金や社会保障制度を充実させる活動を行い、トータルな生活水準の向上をめざします。

組合員の生活水準を向上させ、労働者の権利を守る
やりがいのある仕事が出来るように

目的 / 02

やりがいのある仕事が出来るように

私たちは、公共サービスを支える仕事をしています。そして、多くの組合員が住民・顧客に喜ばれ、自らも役に立っていると実感できる仕事がしたいと思っています。自治労は賃金・労働条件の改善だけでなく、やりがいのある仕事が出来るよう、地方自治研究活動(労働組合が主体的に、地方行政や自治体政策、公共サービスや自らの仕事のあり方について研究し、実践する活動)に取り組んでいます。

目的 / 03

社会正義を実現すること

豊かで平和な暮らしは、職場の中の活動だけでは実現できません。地球的規模で起きる環境破壊や経済格差、戦争など現代社会はたくさんの問題を抱えています。それは、毎日の生活に直接的に影響する問題から、間接的に影響するものまで、広範囲にわたります。こうした個人では解決できないことでも、労働組合という組織で力を合わせ、大きな力とすることで問題の解決に近づけます。自治労はさまざまな団体等と連携し “社会正義”の実現をめざします。

社会正義を実現すること
労働者の自主福祉運動の実践

目的 / 04

労働者の自主福祉運動の実践

私たちを取り巻くさまざまな“くらすこと”のリスクから備え、安心・安定の生活のために労働者の自主福祉運動(共済推進運動)に取り組んでいます。 自治労は1966年に、地域公共サービスに携わる労働者の相互扶助と連帯強化の理念に基づき、非営利で共済事業を営む生活協同組合として、自治労共済生協(全日本自治体労働者共済生活協同組合)を設立しました。そして自治労共済生協は2013年6月、組合員の助け合いの輪を拡大し、長期にわたる組合員利益の確保と双方の経営基盤の強化による経営の健全性の確保を目的に、こくみん共済coop<全労済>と統合しました。組合員と家族をムリ・ムダ・ムラの無いニーズに沿った保障で支え合い、割安な掛金で家計の支出を抑え、その魅力と取り組みで組合を強く大きくする労働者の自主福祉運動を力強く進めています。

その他にも…

自治労兵庫県本部として、平和・人権・環境など普遍的な価値の維持・発展の取り組みを進めています。
その取り組みの一つとして、2009年に「戦争非協力宣言」を確認しています。

「戦争非協力宣言」PDF